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小山 博正

牛角事業部

小山 博正

大学卒業後、オフィス通信機器の法人営業を2年半ほど経験して、太陽エンタープライズに転職しました。約10年前になります。もともと学生時代に焼肉店やビアガーデンでアルバイトしていて、それはそれでたいへん楽しくやりがいもあったのですが、就職の際には一般的な営業職を希望しました。ただ、法人に対する新規開拓のプッシュ型営業をやっていくなかで、飲食業界ならではのプル型営業の魅力を改めて感じたのです。通信機器の場合、導入いただいてからの様子を間近で見ることもあまりなく、お客様の顔が見えないことも自分には物足りませんでした。

フード業界のなかで太陽エンタープライズがよかったのは、出店のスピード感です。責任あるポストも次々にでき、チャンスの多い職場だと思いました。上司だけでなく同僚やアルバイトの人たちからも評価を受ける「360度評価制度」も好印象でしたし、フード業界のなかでも給与水準が比較的高かったことは決め手になりました。

自分は野心の強いタイプですので、入社当時から早く店長になりたいと言っていました。牛角で2年ほどして店長に昇進させていただき、新規の店舗立ち上げも店長として経験しました。その後、土間土間へ事業部間異動をし、3店舗で店長を務め、焼肉と居酒屋という業態の違いを経験しました。営業時間帯も違えば、お客様の層も違いました。その結果新たな視点に気づき、改めて飲食業界の奥深さ、面白さを実感しました。会社を変わったくらいの感覚もあり、慣れてきたところでまた一からと、身の引き締まる思いでしたね。

その後、再び牛角に戻り、エリアマネジャーとなってまもなく1年です。横浜エリアを中心に8店舗を統括しています。店長であれば、その店舗全体の運営に責任を持つわけですが、エリアマネジャーは複数店舗の店長やレギュラーを通じて、スタッフが気持ちよく効率的に働いてもらえるよう心を配るのが仕事。自分が直接行うのではなく、伝えることで人に動いてもらう、変わっていってもらうというので、これまでとは違う仕事の難しさ、面白さを感じているところです。

今はまず、エリアマネジャーとして一人前になることが目標。「小山なら大丈夫」と周りに認めてもらえるよう、数字としての成果を出し、信頼を得たいです。担当エリア内の社員、スタッフからも気軽に相談してもらいたいし、困った時にすぐ頼ってもらえるよう、信頼されたいということ。それには双方向のコミュニケーションが大切でしょう。「話をする」ことや「自分のことを話す」ことを重視しています。

今後のキャリアステップとしては、今後も出店は続きますので、担当店舗数が増えることもあるでしょうし、将来的にやってみたいのは新規業態の担当エリアマネジャーですね。新店立ち上げは経験していますが、「新規業態」となると未知の世界。ゼロからイチを創っていくことにはとても興味があります。また、新店を作るときも、そのエリアの担当マネジャーに相談しながら進めていきましたが、自分がエリアマネジャーとして担当エリアで店長と力を合わせて新店を作るというのもやってみたいです。とにかく、そうした新しいチャレンジをする機会がたくさんある会社ですし、その可能性に期待して入社もしていますので、ぜひ近々希望を叶えたいです。

自分がこのように野心のあるタイプだからというのもありますが、一緒に働く人にも仕事への熱意はほしいですね。レギュラーであれば店長に早くなりたいとか、店長であれば新店を担当したいとかエリアマネジャーになりたいとか、現状に甘んじずに常に先を見据えているような人と切磋琢磨していきたいです。そういう情熱をもって挑むほうが、仕事って面白いと思うんです。
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